2017年

10月

12日

養和会 秋分茶会

続きを読む

2017年

10月

09日

添釜のご案内

続きを読む

2017年

9月

02日

「茶花の入れ方」講座 風炉編

続きを読む

2017年

9月

02日

道学実実践講座 第二回 「茶杓削り」

続きを読む

2017年

6月

21日

道学実実践講座 第二回「茶杓削り」のご案内

続きを読む

2017年

6月

09日

秩父学園 第59回 わかば祭

続きを読む

2017年

6月

04日

「なごみ 6月号」450号記念特集

続きを読む

2017年

5月

23日

企業・団体様向けの茶道研修

続きを読む

2017年

5月

22日

初風炉 茶事特別稽古

続きを読む

2017年

5月

22日

平成29年度海上自衛隊幹部候補生遠洋航海 茶道講習

続きを読む

2017年

4月

04日

平成29年度 第一回許状授与式

続きを読む 0 コメント

2017年

3月

07日

陽和院温光弥栄大姉 三回忌

続きを読む

2017年

2月

20日

上質な金曜日を~プレミアムフライデークラス開催

続きを読む

2017年

2月

15日

夜咄の茶事特別稽古

続きを読む

2017年

2月

14日

第一回『道学実 実践講座』

続きを読む

2017年

1月

23日

平成二十九年 丁酉歳 養和会稽古始め

続きを読む

2016年

12月

21日

養和会 入門者向け特別セミナーのご案内第一回『道学実 実践講座』

続きを読む

2016年

12月

04日

第三十回NHK文化センター主催国際交流祭inベルギー・アントワープ/30th Japan Culture  Festival in Antwerpen Belgium

続きを読む

2016年

11月

04日

平成28年度 第二回許状授与式

続きを読む

2016年

11月

01日

ランディー・チャネル宗榮先生の英語茶道教室、6th/7thシーズンのご案内

ランディー・チャネル宗榮先生の英語茶道クラスは第5期目、フィフスシーズンに入ります。御稽古は、大きく分けてオーディエンスの前でのデモンストレーション形式、または体験指導型のシミュレーションと、より実践的に。先生から伝えるべきタイミングとポイントを伝授していただきます。稽古中は基本的には英語での会話のみとなります。どうぞお気軽にお問い合わせください。

Information of English Chado regular class

◆A lesson day: Every month fourth Saturday from 13:00 to 16:00   

   6th season 2017 : (5/27,6/24,7/22,9/30,10/21) 

  7th season 2017-2018 : (11/25, 12/16, 2/24, 3/24, 4/21)

    
◆Tuition: Public 32,500 yen / Member 30, 000 yen  (one period, with tax) 

 

◆Lecturer Randy channell 宗榮   
 Profile→https://ranhotei.com/chanoyu/

 

Tea master Randy Channell Soei who had 30 years in a tea career, is start his monthly English "Chado "class in the YOUWAKAI from November 2014.   

続きを読む

2016年

10月

13日

『芸能人格付けチェック』10/18放送のご案内

続きを読む

2016年

10月

12日

風炉の名残り 茶事稽古

続きを読む

2016年

9月

13日

秋の茶事特別稽古

続きを読む

2016年

8月

29日

「風炉の茶花の入れ方」講座

続きを読む

2016年

7月

06日

A.ランゲ&ゾーネ銀座ブティック呈茶席

続きを読む

2016年

6月

28日

夏の茶事稽古

続きを読む

2016年

6月

06日

秩父学園 わかば祭り

続きを読む

2016年

5月

31日

初風炉 茶事特別稽古

続きを読む

2016年

5月

31日

海外からのお客様

続きを読む

2016年

5月

30日

平成28年度第一回許状授与式

続きを読む

2016年

5月

19日

平成28年度海上自衛隊幹部候補生遠洋航海 茶道講習

続きを読む

2016年

5月

10日

取材協力メディアのご紹介

続きを読む

2016年

3月

15日

陽和院温光弥栄大姉 一周忌 追善茶会

続きを読む

2016年

3月

08日

陽和院温光弥栄大姉 一周忌

続きを読む

2016年

2月

15日

日本橋三越 前端雅峯展 添釜の御案内

続きを読む

2016年

1月

15日

平成28年度 丙申歳 稽古始

続きを読む

2015年

12月

14日

NHK文化センター 第29回 国際交流祭 inブダペスト

続きを読む

2015年

11月

10日

開炉の茶事稽古

続きを読む

2015年

10月

21日

平成27年度 第二回 許状授与式

続きを読む

2015年

10月

08日

淡交会第五東支部懇親茶会の御案内

続きを読む

2015年

10月

06日

メディア取材・撮影協力

続きを読む

2015年

10月

06日

立礼クラスの御案内 

続きを読む

2015年

10月

06日

千玄室大宗匠 新刊「あゆみ草」

続きを読む

2015年

10月

05日

「茶花の入れ方教室(風炉)」

続きを読む

2015年

9月

24日

茶事特別稽古

続きを読む

2015年

9月

01日

「茶の湯釜について」講座

続きを読む

2015年

8月

05日

「主菓子づくり講座」開催

 

 

続きを読む

2015年

7月

14日

特別講座  『茶の湯釜について』 ご案内

御稽古がお休みとなります8月に、特別講座『茶の湯釜について』を開催いたします。

人間国宝、故長野垤志を祖父に持つ、釜師・長野新(あらた)さんをお迎えして茶釜の歴史と、和銑(わずく)釜の製作過程をご紹介していただきます。

利休百首にも“釜ひとつ あれば茶の湯はなるものを 道具はいつもありあわせにせよ” とございますが、わかっているようで 疎かになりがちな水屋での釜の扱い、手入れ方法など、実演によりわかりやすく 解説していただきます。

本講座は一般の方でもご参加いただけます。

この機会に、ぜひご受講いただきますようご案内致します。

 

 養和会 夏の特別企画 『茶の湯釜について』

■日時 平成27年8月29日 (土) 13:00~14:30

■参加費 会員(青山教室所属)3.000円(税込)   一般 3.500円(税込)  ※定員30名

■持ち物 筆記用具など

■お申込先/お問合先 養和会 事務局 

TEL:03-3400-4491  FAX:03-3400-4400  Email:info.youwakai@gmail.com

 

続きを読む

2015年

7月

08日

テレビ朝日『徹子の部屋』追悼特集

続きを読む

2015年

7月

02日

夏の特別企画 『主菓子づくり講座』 ご案内

この度、夏の特別企画として『主菓子づくり講座』を開催いたします。日頃召し上がっている主菓子の中でも、定番ともいえるきんとんに、季節の彩りを取り入れてご自分で製作する企画です。

講師は諸教室で活躍中、新進気鋭の和菓子作家 坂本紫穂さんの指導により、当日は主菓子を5個製作、抹茶と共に1つ召し上がっていただき、4個はお持ち帰りとなります。

なかなか味わう事ができない、出来立ての主菓子で一服を楽しみましょう。


養和会 夏の特別企画 『主菓子づくり講座』

■ 日時:平成27年 8月 2日(日)

      【午前の部】10:00~11:30  【午後の部】13:00~14:30

■ 参加費 :会員(青山教室所属) 6.000円 (税込)  一般 7.000円 (税込)

■ 持ち物 :布巾、タオル、エプロン、筆記用具など

■ 定員:一回 10人

■ お申込先/お問合先 :養和会 事務局

  TEL:03-3400-4491  FAX:03-3400-4400   Email:info.youwakai@gmail.com


続きを読む

2015年

6月

01日

初風炉 茶事特別稽古

5月24日

 

養和会 弥栄子の茶室にて、初風炉の茶事特別稽古が行われました。

お客振りを五藤宗紫先生、水屋を今村宗和先生が指導にあたられ、 初夏の陽気となった当日は、茶事稽古が久しぶりな方も、初めてな方も日頃の稽古とは違った緊張感で臨んでおられました。

 

亭主役が灰形をつくり、茶事のご馳走とするもの日頃の修練の見せどころといえるでしょう。

今回は鵬雲斎大宗匠お好みの方円風炉に棗釜、朱塗の手桶を合わせた取り合わせ。

三友居さんの懐石も、さっぱりとした夏の献立となっておりました。

 

五藤先生は毎回、「茶事特別稽古」では稽古ではなく「正式の茶事」のつもりで道具組からご準備くださっております。参加された皆さまからの後礼のお手紙も、楽しみのひとつだそうです。

 

御稽古用の道具を使った通常の「茶事稽古」、そしてお弁当にて懐石の食べ方を省略した「模擬茶事」、親しいお仲間や家族、友人を招いた気軽な「茶事」など、御相談に応じますのでお気軽にお問い合わせください。

 

ご指導いただいた両先生はじめ、ご参加の生徒さん方もたいへんお疲れ様でした。

次回は9月を予定しておりますので、お気軽に事務局へお問い合わせください。

 

 

 

続きを読む

2015年

6月

01日

平成27年度 海上自衛隊 練習艦隊 茶道講習

続きを読む

2015年

5月

22日

ランディー・チャネル宗榮先生の英語茶道教室、2ndシーズンへ

続きを読む

2015年

5月

11日

忌明けのご挨拶

続きを読む

2015年

4月

22日

炉の名残り 茶事稽古

4月のことになりますが、4/5、4/12の2回にわたり、養和会にて鈴木宗幸先生のご指導による茶事稽古が行われ,ました。

今回は鈴木先生の趣向により「花祭り」の設えとなりました。

風呂先屏風に桜や椿、床の間には誕生仏に菜の花、酒田小松屋の飾り菓子、弥栄子先生作の竹花入に八重桜と、春の華やかさが席中に溢れ出ておりました。
故塩月宗芯師が常日頃から伝えてきた「基本をしっかり踏まえ、楽しく稽古する」という指導方針の下、本番の茶事に向けて毎週お稽古をしているとはいえ、いざとなるとなかなか実践できないことも多いものです。
全員一緒に懐石のお椀の蓋を取る事や、食べ終わったあと一斉に箸を落とすのは、客同士の呼吸を合わせなければなりません。また亭主が襖の向こうのお客様の気配を感じ取るのも、修練の積み重ねが必要です。一人ひとりが出来たこと、出来なかったことを振り返り、一座建立に向けての稽古が、明日からまた始まります。

養和会では希望により随時、茶事稽古を行っております。

また、松花堂弁当を手配し、親しい友人同士での気軽な茶事も開催可能です。
茶名披露、道具披露など、茶事開催をひとつの目標として、またもっと茶の湯を楽しんでもらうために、どうぞお気軽にご相談ください。

続きを読む

2015年

4月

20日

平成27年度 第一回許状授与式

先日3月27日に養和会 青山教室に於いて平成27年度第一回許状授与式が行われました。

故塩月宗芯師の取次としては最後となった今回、お弟子さんたちにとっても意義深い式となったことでしょう。

皆さまこの度はおめでとうございます。

今後もより一層の精進を重ねて稽古にお励みくださいますよう願っております。

 

続きを読む

2015年

3月

10日

訃報

続きを読む

2015年

2月

25日

「茶花の入れ方教室」

二月二十二日、青山の稽古場にて、五藤宗紫先生による「茶花の入れ方教室」を開催致しました。

茶花とは型が無いようで有るもの。自然に咲いている花を採ってきて、茶室の花入に挿せば茶花になるというわけではありません。花を生かすための最低限の約束事がございます。

普段のお稽古でも、お当番でないとなかなか花を入れる機会が廻って来ないため、多くの生徒さんのご要望にお応えして、この度「茶花ごよみ」など様々な著作のある五藤宗紫先生にご指導頂きました。

おかげさまで当初の募集人数より大幅に定員オーバーしたため、午前、午後と2回講座となりました。

まずは五藤先生による講義の後、デモンストレーション。そして各自で入れていきます。

やはり実際に鋏を使い花入に花を入れるのは勝手が違うようで、与えられた椿と枝ものをどのようにすれば活かせるのか、花入と相談しながら、ほとんどの生徒さんが迷いながら向き合っておられました。

五藤先生が個別にアドバイスをしてまわり、形になった花を床の間に置き合わせ、完成です。

次回は10月に風炉の茶花を予定しております。
ご希望の方は、事務局までお問い合わせください。
続きを読む

2015年

1月

19日

平成27年 養和会 稽古始 / 裏千家 初釜式

 

続きを読む

2014年

12月

08日

『大人女子のマナーBOOK』

 12月5日に発売となりました主婦の友社のムック本『大人女子のマナー BOOK』。巻頭の冠婚葬祭のページを塩月弥栄子先生が監修されました。


時代を反映して、SNSのマナーなども掲載されており、お若い方のみならず、中高年も参考になる1冊といえるでしょう。


御高覧下さい。


続きを読む

2014年

12月

02日

ランディー・チャネル宗榮先生 英語茶道クラス 始まりました。

11月29日から、ランディー・チャネル宗榮先生の英語茶道クラスが始まりました。

初回は体験の方も含めて12名の方がご参加下さいました。

自己紹介の後、初回ということもあり、利休居士の四規七則の御軸を読み上げ、水屋の準備からスタート。もちろん、すべて英語によるコミュニケーションです。

 

茶歴30年、裏千家学園卒業ののランディー先生ですから、要所要所で的確に、ユーモアを織り交ぜながらも時に厳しく指導され、一同感心することしきりでした。

 

1クール全5回ですが、途中からの加入や有料体験(1回¥6500)も随時受け付けております。

英語でプレゼンテーションができるようになることを目標に御稽古をしていただきますが、英語が苦手な方でも受講可能ですので、この機会に英語に慣れたいという方にもお勧めいたします。


お気軽に事務局までお問い合わせください。

 

【ランディー・チャネル宗榮 英語茶道クラス】

稽古日:毎月第四土曜 13:00~16:00

      後期 全5回 11/29(終了)・12/20・1月休み・2/28・3/21・4/25

      前期 全5回 5/30・6/27・7/25・8月休み・9/26・10/24

受講料:全5回 一般32,500円 養和会会員30,000円(税込)

 

続きを読む

2014年

12月

02日

NHK文化センター 第28回 国際交流 inコルマール

続きを読む

2014年

11月

29日

月刊茶道誌 淡交 連載終了のお知らせ


続きを読む

2014年

11月

10日

『お茶のきもの 装いの手引き』

先日、世界文化社より、五藤宗紫先生が監修に協力された『お茶のきもの 装いの手引き』が発売されました。

 

こちらは、世界文化社「家庭画報 別冊 きものSalon」で連載されていた「お茶のきものQ&A」が好評により、総集編として書籍化されたものです。

 

 

 

 

 

以下アマゾンより内容紹介

 

お茶の手習い本は数々あれど、お茶席またはお稽古に着ていくきもののコーディネイトやTPOを解説した本はほとんどありません。これこそがきものを着る読者が欲しかったお茶のきものバイブル! 


【著者について】

裏千家茶道 五藤宗紫(禮子)先生

裏千家茶道正教授。表参道「養和会 塩月弥栄子の茶室」、青山「NHK文化センター」などで指導。

裏千家第16代家元千 宗室の従姉妹にあたる。きものやマナーの達人として、執筆・講演など多方面で活躍している。


遠州流茶道 戸川宗彬先生

遠州茶道宗家事務局次長、茶道遠州流上席家元参与。遠州茶道宗家11世・小堀宗明の次男・戸川宗積の長女。12世家元小堀宗慶は伯父。国内各地で講演や教導に励んでいる。


【編集部からのコメント】

おふたりとも宗家の従姉妹でいらっしゃる、裏千家茶道・五藤宗紫先生、遠州流茶道・戸川宗彬先生という流派の違うおふたりが監修という画期的な本。お茶席で恥をかかないきもの選び、お茶席でお洒落と言われるきもの選びを伝授します。

 

内容(「BOOK」データベースより)

茶会におよばれしたときに何を着ればよいかは、長らくお稽古をされている方でさえちょっと考えてしまうもの。そこで、先生方に詳しくうかがいました。茶席でもきもののお洒落を楽しんでみてください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


お茶席やお稽古に着て行くきもの。コーディネイトの参考に、御高覧ください。

続きを読む

2014年

10月

18日

エイジング アンド ヘルス 秋号

先日、厚生科学研究所が発刊する機関誌

『Aging & Health』 が発行されました。取材をお受けしたのが今年の3月中旬でしたのですっかり失念しておりました。医療機関関係に配布されるとのことです。

事務所にいくつかございますので、ご希望の方はお問い合わせください。


続きを読む

2014年

10月

18日

風炉の名残り 茶事稽古

10/13に養和会で鈴木宗幸先生の指導による、風炉の名残りの茶事稽古が行われました。

茶事を半年前に経験された方も、初めての方も、日頃のお稽古の成果を発揮される時です。

なかなか何時間も正座を続けるのはつらい事ですが、4時間の茶事の舞台が展開されるのを経験するのは一番のお稽古ではないでしょうか。

水屋指導の今村宗和先生はじめ、皆様お疲れ様でした。

 

養和会では社中のみですが、道具一式貸し出しの茶事稽古も受け付けております。

お気軽に事務局にお問い合わせください。

続きを読む

2014年

10月

17日

特別講座『英語で伝える茶の心』 

先日、養和会に於いて11月から始まるランディー・チャネル宗榮先生の英語茶道クラス・プレイベントが開催されました。

養和会はじめ、NHK文化センター教室、産経カルチャー教室や、養和会のブログ、フェイスブックをご覧いただいた方達が参加されました。

 

 それぞれ自己紹介の後、ランディー先生によるプレゼンテーションが始まります。“和敬清寂”、“利休七則”など、分かりやすく英訳された言葉により、茶道の基本からおもてなしのこころまで、途中ジョークも挟みつつ和気あいあいの雰囲気での講座となりました。

後半は御園棚でお点前を披露。布袋蒔絵の棗に自身がプロデュースされたオリジナルの抹茶で皆さまに一服差し上げました。

 

英語でお客様に茶道を説明するには、日本語での理解が肝要です。

この講座は茶道の基本をあらためて学ぶ良い機会にもなります。

11月から始まる講座では、英語でプレゼンテーションができるようになることを目標に御稽古をしていただきます。

1クール全5回ですが、途中参加や体験(1回¥6500)も受け付けております。

事務局にお気軽にお問い合わせください。

また、英語が苦手な方でも受講可能ですので、この機会に英語に触れたいという方もどうぞご検討ください。

 

【ランディー・チャネル宗榮 英語茶道クラス】

稽古日:毎月第四土曜 13:00~16:00

      後期 全5回 11/29・12/20・1月休み・2/28・3/28

      前期 全5回 5/30・6/27・7/25・8月休み・9/26・10/24

受講料:全5回 一般32,500円 養和会会員30,000円(税込)

 

 

続きを読む

2014年

10月

09日

Infomation of English class and 10/12 Special Seminar "How to tell in English The way of tea".

Tea master Randy Channell Soei (Randll V.Channell) who had 30 years in a tea career, is start his monthly English "Chado "class in the YOUWAKAI from November.   
We Hold a seminar "How to tell in English The way of tea"on Sunday, October 12 , prior to opening of new class.   
This seminar is one of good opportunity to be able to learn "Chado" by English.    

続きを読む

2014年

10月

03日

ランディー・チャネル宗榮先生 出演CMの御紹介

養和会では11月より、ランディー ・チャネル 宗榮先生をお迎えして、月1回の英語茶道クラ

スを開始いたします。開講に先立ちまして、10月12日(日)に、プレイベントとして特別

講座『英語で伝える茶の心』を開催いたします。茶歴30年、ほがらかでユーモア溢れるラン

ディー先生のお人柄で和やかに英語と茶道を同時に学べるまたとない機会、ぜひご受講くださ

いますよう御案内いたします。  

 

今回はランディー先生の最新映像を御紹介いたします。

 

詳細につきましては、下記リンクをご覧くださいませ。

http://www.youwa-kai.com/2014/09/17/10-12-特別講座-英語で伝える茶の心-ご案内/

 

なお、月イチ英語茶道クラスの開講日が一部変更となりました。

12/27→12/20に変更です。※年末につき

 

続きを読む

2014年

10月

02日

秋の茶事稽古

暑かった夏もいつの間にか過ぎ、風炉の時期もあとひと月を残すのみとなりました。

 

 先日の9月28日、養和会の青山稽古場にて、五藤宗紫先生、今村宗和先生(水屋)指導による、秋の茶事特別稽古が行われました。

  

 今回は待合に淡々斎絵賛・清香院筆の「茶の道は たどるにふかし 武蔵野の 月のすむなる 奥ぞゆかしき」の掛軸でお客様をお出迎えし、塩月宗芯師の茶杓 銘「不言」、五藤宗紫先生のお手造り茶碗と花入で宗家の流れを体感していただきました。

また、茶入は西本願寺伝来の伊勢春慶肩衝 銘「濱萩」、旧暦の重陽の節句に合わせて水指は蓋の裏に素晴らしい趣向を凝らした前畑雅峯造の菊慈童蒔絵。こちらは連客一同ハロウィンのカボチャを連想していたという笑い話ではありますが、この季節ならではの取り合わせとなりました。

 

三友居さんによる懐石は、煮物椀で出された大きな松茸と鱧も、季節のご馳走となり席中の話題となっておりました。

参加された皆様、本当にお疲れ様でした。 

茶事稽古に関するお問い合わせは、養和会事務局までお気軽にお問い合わせください。

 

続きを読む

2014年

9月

30日

10/12 特別講座 『英語で伝える茶の心』 ご案内

養和会では11月より、ランディー ・チャネル 宗榮先生をお迎えして、月1回の英語茶道クラ

スを開始いたします。開講に先立ちまして、10月12日(日)に、プレイベントとして特別

講座『英語で伝える茶の心』を開催いたします。茶歴30年、ほがらかでユーモア溢れるラン

ディー先生のお人柄で和やかに英語と茶道を同時に学べるまたとない機会、ぜひご受講くださ

いますよう御案内いたします。 

続きを読む

2014年

9月

09日

淡交カルム 第7回 茶席のきもの展 呈茶

淡交センター・カルム主催が年に1回東京で行うきものの展示販売会「第7回 茶席のきもの展」が9月7日~9日に中野サンプラザで行われ、最終日、ちょうど重陽の節句となった9日に五藤宗紫先生が呈茶席を担当されました。

 

京都からの老舗呉服屋さんが、畳を敷き詰めたホールに選りすぐりの逸品を展示され、お客様にゆったりと見ていただきたいとの配慮が随所に感じられたのでしょうか、お越しになった方は丁寧に着物をお選びになっておられました。

 

 

当初は最も集客のある日曜に依頼されたのですが、京都大徳寺での法要と重なったため、火曜の担当となりました。通常の御稽古が振替となってしまい、生徒さんにはご迷惑をお掛けいたしましたが、弥栄子先生の弟で五藤先生の叔父である淡交社前社長の故納屋宗淡氏の茶道具でおもてなしをさせていただいたことは、水屋を担当された皆さまにとって良い経験となったのではないでしょうか。

 

淡交社のホームページからも「茶の装い」のカタログがお申込みいただけます。

お越しになれなかった方は、こちらもご参考にされてみてはいかがでしょうか。

続きを読む

2014年

9月

02日

『WAttention(和テンション)』 掲載

 シンガポールに本社を構え、東京、台湾、LA、マレーシア、タイ、ムンバイ、香港、パリ……合計9ヶ国にて日本の文化とトレンドを発信するフリーペーパー、『WAttention(和テンション)』。

羽田、成田などの国際空港やホテル、アメリカンクラブなど、都内各所に配布されているクオリティの高い無料情報誌です。日本人が見ても、良質な情報が英語で入手できるので、大変勉強にもなります。

 

 その最新号として、9月から11月の3ヶ月に渡って配布される2014秋号の東京版に、茶道が6ページに渡って特集され、養和会も取材協力させていただきました。

 

 茶の歴史、千利休の人となり、侘び寂びの説明、一期一会についてなどの紹介記事の後、正座の仕方、お菓子と薄茶の頂き方など、外国の茶道初心者の方に分かりやすく説明してあります。フリーペーパーは養和会受付にもまだございますので、ご希望の方はお気軽にお声掛けください。

 

 2020年に東京でオリンピックが開催される事となり、昨年に比べても海外から日本にお越しになる観光客は増え続けております。それに伴い日本の伝統文化である茶道も、注目を集め、養和会にも海外から来日時あるいは帰国時に通われる生徒さんが年々増えております。

養和会は海外からのお客様にも、茶会、デモンストレーションなど行っております。

詳しくはこちらをごらんください。

Tea Ceremony Experience INFOMATION

 

 また、ランディー・チャネル宗榮先生を京都よりお招きして、11月より英語茶道講座を月に1回開講いたします。10月12日にはプレイベントとして「英語で伝える茶の心(仮題)」と称して、セミナーを開催いたします。詳細は近日中にお伝えいたしますが、養和会会員以外の方の御参加も可能となっておりますので、ご興味のある方はお気軽に事務局までお問い合わせくださいませ。

 

続きを読む

2014年

8月

29日

BIAブライダルコーディネーター養成講座

8月28日、日本ブライダル文化振興協会(BIA)が主催する「ブライダルコーディネーター養成講座」にて、五藤宗紫先生が講演を行われました。

 

6日間に及ぶセミナーの最終日、「美しい心と形」のテーマのもと、『茶道に学ぶもてなしの心』と題して、90分という限られた時間の中、結婚式を演出するコーディネーターを目指す皆さまに、茶道の本質と応用できる心構えを講義。茶の歴史を振り返り、茶事の流れをDVDで見て頂いた後、実際にお点前を見学していただきました。

 

暦の上では立秋も過ぎ秋に入りましたが、残暑が厳しい当日はあえて涼感を漂わす夏の道具組を行い、季節感とお客を思っての工夫、演出を皆様に学んでいただこうとの感じていただこうとの趣きでした。

 

ブライダルのみならず接客が基本となるお仕事をされる参加者の皆さまは、熱心にメモを取りながら、終わった後に「お茶を始めてみたくなりました」との嬉しい声も多数聞かれました。

 

茶道の本質とは、どんな分野においても共感されることであり、人間のコミュニケーションにおいて根本的なものであります。養和会では企業、学校、団体他への講演、セミナー及びデモンストレーションも行っております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

続きを読む

2014年

8月

26日

ORIBET-TEA400 古田織部公 追善茶会

千利休の高弟であり、利休切腹後は秀吉の茶頭となった古田織部。

1615年(慶長20年)の没後から四〇〇年の今年、「ORIBET-TEA 400」と題して織部を偲ぶ一風変わった茶会が、去る8月23日(土)、養和会にて行われました。

 

講談社「週刊モーニング」に隔週連載中の大人気コミック『へうげもの』で若い世代にもその生涯を支持されることになった織部公。今回はその「へうげもの」チームとの御縁があり開催されました。

 

甲子園の激闘が連日盛り上がりを見せていた期間中に合わせて、今回の茶会の裏テーマは「野球」。

今回エース亭主として抜擢されたのは、元野球少年だったというSHUHALLY代表・松村宗亮氏。高校球児の投手よろしく、腕も折れよとばかりに茶筅を振り続け、6席を無事完投されました。

当日は待合にスピーカー内臓の軸から高校野球の中継が流れ、若手激陶者集団「へうげ十作」の作品を惜しげもなく茶会に使い、ド派手な花入れにはへうげた道具組を爆発させて、来場者の度肝を抜き、笑顔を誘っておられました。「へうげもの」の単行本装丁を手掛ける奇才デザイナー、シマダヒデアキ (from L.S.D)によるグラフィックサインが各所に掲示されたことも、当日の非日常感に拍車をかけておりました。

 

「へうげ十作」の作家、安洞雅彦、加藤政兵衛、金理有、田村一、苫米地正樹の各選手が駆けつけ一人一席ずつ茶席に入り、それぞれの一笑を誘ったり、書家・川尾朋子さんの“渋”を表具した井上雅博さん、お菓子作家の坂本紫穂さんがパインを使って“安土盛り”をイメージし作られた主菓子も、茶席に花を添えておりました。

 

「へうげ十作」の茶器、酒器を展示販売したブースと、購入可能な杯で日本酒セレクトユニット「富士虎」さん厳選のお酒が飲めるブースがあるスペースは、一時酸欠ぎみになるほどの盛況ぶりでした。

 

養和会は稽古に影響のない範囲で、茶会、スペースレンタル、イベントを行っております。

お気軽に事務局までお問い合わせください。

続きを読む

2014年

7月

11日

女性自身7/22号に掲載されました

続きを読む

2014年

7月

09日

ORIBET-TEA400 ~没後四百年・古田織部さんを偲んで~

イベントのお知らせです。

 

講談社「週刊モーニング」隔週連載の大人気コミック、『へうげもの』(山田芳裕・作)。その

漫画の主人公・古田織部が組織したとされる陶工集団「織部十作」になぞらえて結成された、若手陶芸家のトップランナーたちが集るスピンオフユニットが若手激陶者集団「へうげ十作」です。

 

 

事務局スタッフと『へうげもの』御関係の方との御縁により、このたび、

来たる8月23日(土曜)、茶会の会場としてご利用いただくこととなりました。

詳細は下記の通りです。

 

御稽古のない8月、復帰に向けて刺激的なお時間をどうぞお過ごしください。

皆さまの御来場をお待ちしております。

続きを読む

2014年

7月

05日

7月の床飾り

早くも今年の半分が終わり、7月に入りました。

小暑、七夕のこの時期、養和会では様々な床飾りがみられます。

 

七夕は一般的には織姫と彦星が一年に一度出逢うというロマンチックな話しが有名ですが、別名「乞巧奠(きっこうてん)」ともいわれ、女性が針仕事の上達を願い五色の糸を飾ったり、梶の葉に歌をしたためたりと本来は芸事のお祭りでした。

梶の葉は十一代玄々斎家元のお好み、末広籠の受筒に葉蓋を乗せたお稽古をされるので皆様もおなじみですね。

 

続きを読む

2014年

7月

05日

平成26年度 第一回許状授与式

平成26年度 第一回許状授与式が養和会にて行われました。

 
坐忘斎御家元からお許しを頂いた許状を塩月宗芯師の名代、五藤宗紫先生から皆様にお渡しされました。
 
今回も養和会青山教室だけでなく、NHK文化センター、京王友の会、産経学園、昭和女子オープンカレッジと沢山のカルチャー教室からもご参加いただきました。
この度は、皆さまおめでとうございます。
茶道の稽古、探究に終わりはございません。日々の精進を大切になさってください。
続きを読む

2014年

6月

06日

秩父学園 第56回わかば祭

去る6月5日、今年で56回目を迎えた秩父学園のわかば祭りに参加して参りました。

 

毎年、淡交会第五東支部の青年部有志の方々が、みなさんに薄茶を一服差し上げてくださいます。今年はあいにくの雨模様でしたので、屋内ホールにて開催されましたが、職員の皆さまの健診的な姿勢を見て、改めて身が引き締まる思いでした。

 

参加された青年部の皆さま、お疲れ様でした。

秩父学園の皆さま、おいしいおにぎりと豚汁、御馳走様でした。

また来年お会いできますこと、楽しみにしております。

 

続きを読む

2014年

6月

02日

初風炉 茶事特別稽古

先日、養和会青山教室で五藤宗紫先生、今村宗和先生指導の下、初風炉の茶事特別稽古が2日間に渡り行われました。

 

外は夏本番さながらの気温の中、打ち水された蹲踞が涼しげに濡れてお客様をお出迎えします。

半年ぶりの風炉の季節は、灰形のさじ加減を思い出しながらの準備になります。

アフリカの土を使った水指に清々しい見立ての生地蓋を添えたり、鵬雲斎大宗匠の若書きの「阿呂波」をハワイのアロハ生地を使って仕立てた風炉先屏風など、真剣な中にも遊び心をのぞかせる五藤宗紫先生の道具組に、皆さん驚きの様子を隠しきれないご様子でした。

 

2日目には突然、後炭をしましょう、と亭主の日頃の稽古振りをご覧になる一幕もございました。

準備を入念にしたつもりでも、何があるか分からず臨機応変の機転も試されるのが、茶事の面白さでしょうか。

次回は9月開催予定になります。

詳細は事務局までお問い合わせください。

続きを読む

2014年

5月

28日

弥栄子先生 掲載誌の御案内

先日発売になりましたPHPアーカイブスに、著名人100人の言葉として塩月の文章も掲載されました。

 

また、塩月著作「思いのままに生きなさい」PRの際にお世話になった長崎の松翁軒さんが定期的に発行されているフリーペーパー「よむカステラ」に、仕事をテーマにした最新エッセイを寄稿しております。残数ございますのでご興味のある方は事務局までお問い合わせください。

続きを読む

2014年

5月

26日

平成26年 紅芯会茶事

去る5月22日、新宿の柿傳にて、塩月宗芯師の紅芯会茶事が行われました。

 

稽古始め以来、久しぶりにお会いする各地のお弟子さんたちとの茶事は、

弥栄子先生にとってなによりの元気の源となったようです。

 

当日は五藤宗紫先生が御亭主、白石宗房先生が正客となって、終始和やかに茶事は進みました。樂さんの豪快な茶碗を主茶碗とし、その他にも結構なお茶碗の数々を柿傳さんの御厚意で拝見させていただくことができ、大変有意義で勉強になった茶事となりました。

 

 

続きを読む

2014年

5月

20日

平成26年度海上自衛隊遠洋航海練習艦隊 茶道講習

 5月19日、明治記念館にて、海上自衛隊幹部候補生への茶道講習が行われました。

1957年より始まった海上自衛隊幹部候補生たちの遠洋航海演習。毎年5月下旬に出航し、半年かけて太平洋と大西洋をまわり、寄港先の海軍と交流を深めます。

 

御家元の名代として、当初から塩月宗芯が茶道講習と呈茶を行ってきました。はじめは麹町道場で、ここ数十年は明治記念館にて、お祓いと茶道講習と壮行会を行うようになりました。

続きを読む

2014年

5月

16日

NHK文化センター主催大阪講演

 5月16日、NHK文化センター大阪梅田教室にて、塩月弥栄子、五藤禮子両先生による講演会が行われました。「茶の湯が紡いだ母娘の絆」と題して、来場された80余名の方々に塩月弥栄子の生き様と茶の心について語られました。

 

 講演は対談形式で行われ、司会進行をしてくださったアナウンサーの井上恭子さんは30年前に弥栄子先生の大阪高島屋での講演会の司会を担当してくださった方。

 当時のデパートでの講演の際、「エレベーターガールが交代する際に仰々しく儀礼的に挨拶する、これはお客様を待たせることになり、逆に失礼ですね。さりげなくさっと入れ替わるのが良いのです」と、臨機応変のマナーの心得を指導していただいた、など懐かしい思い出を語ってくださいました。

 

 

続きを読む

2014年

5月

15日

大宮八幡宮 献茶式

汗ばむ陽気となった5月14日、杉並の大宮八幡宮での献茶式に参加してまいりました。

15回目となる今年は、鵬雲斎大宗匠によるお献茶で、変わらぬお達者ぶりを喜ぶとともに、一同より一層身が引き締まる思いでした。

 

鎌田宮司ご夫妻、今回も大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

幸福がえるにあやかって、大宗匠も弥栄子先生も、ますますお元気でありますように。

続きを読む

2014年

5月

14日

文庫版『お転婆ばぁの「元気」の形見分け』発売

5月13日に発売された最新刊のご案内です。

 

『お転婆ばぁの「元気」の形見分け』(光文社知恵の森文庫刊)

 

軽快なテンポのエッセイが好評を博した単行本、待望の文庫化です。

ご高覧下さい。

 

 

続きを読む

2014年

5月

07日

淡交会 青年部関東第一ブロックコンファレンス2014

 

GW連休前半の4月29日、淡交会青年部関東第一ブロックのブロックコンファレンス2014に参加しました。

 

「青年茶人の未来」がテーマの研修会で、午前中は奈良高山の茶筅師・谷村丹後さんが講演されました。関東第一ブロック長の松浦ひかりさんとの対談形式で進められ、「茶筅は茶道具の中で唯一見立てが利かない」という言葉が心に残りました。確かに他の茶道具は外国製品でも使用できる物がありますが、茶筅だけは代用が出来ません。

 

価格の安い中国製、韓国製は使用しているとすぐに腰が駄目になってしまうとの事や、流派によっても茶筅の形の違いなどがあるのがわかり、とても勉強になりました。

また、茶筅が出来るまでの一連を展示していただき、講演の後も丁寧に参加者に説明されていました。

 

 養和会ではお稽古も茶会もすべて谷村丹後さんの茶筅を使用しているのですが、昨今は煤竹の材料がないとの事で御苦労が多いとの事。残念ながら囲炉裏の上で年月を経て作られる本物の煤竹はもはや絶滅危惧種だそうです。。。

 

午後は「青年茶人のおもてなし」とはなにか、また、「おもてなしの心」とはどのように伝えるべきかを、日頃交流の無い支部の方たちとグループを作り、対象となる客や呈茶の場所を想定して、どのようにおもてなしをするかを1時間半ほどディスカッションし、グループごとにプレゼンを行いました。そしてその後の呈茶から懇親会まで、誠に有意義な一日を過ごす事が出来ました。こんなにも大勢の若い人が真剣に茶道について語りあえるとは、これからの茶道界、そして日本国にとっても大変に有望なことです。

 

淡交会青年部は50歳未満まで参加できます。社中に若い人がいない、もっとお茶を通じて交友を拡げたいという方は、師事されている先生にご相談の上、下記リンクを参照にお気軽にお問い合わせください。

 

淡交会 青年部

青年部 関東第一ブロック

 

続きを読む

2014年

4月

24日

新刊 『“気ばたらき”ができる大人の 美しいことば遣い』

新刊単行本のご案内です。

『“気ばたらき”ができる大人の美しいことば遣い  上品で知的な話し方と所作』

三笠書房 知的生きかた文庫  刊

 

塩月弥栄子の単行本『ことばのこだわり』(淡交社刊)の文庫化に伴い、気ばたらきの秘訣など珠玉のエッセイを加筆、再編集。現代にも色褪せぬ美しい日本語の上品な遣い方、自己の磨き方をこの本を通じて心がけていただければ幸甚でございます。

 

「比較的若い元CAの方の類似書などよりはるかに説得力のある経験豊富な先生の言葉に関係者一同納得させていただきました」と、担当編集者の方がおっしゃってくださったのが印象深いです。

 

どうぞ御高覧下さい。

 

続きを読む

2014年

4月

21日

炉の名残り 茶事稽古

 

去る4月20日、養和会青山教室にて、鈴木宗幸先生の指導による茶事稽古が行われました。

 
今回は養和会、NHK文化センターと鈴木先生が日頃指導されている生徒さんが大勢応募され、諸事情により午前、午後と前代未聞の1日で2回に分けての稽古となりました。
 
茶事が初めての方ばかりで、いつも稽古で顔を合わす仲間とはいえ、無言の緊張感が漂っています。現在では防災の観点から、ビル内の稽古場や茶室では、炭を使用することができる環境は稀有な存在です。参加された皆様のほとんどが本来の炭手前を初見とのことで、炭を仮置きする稽古との違いを実感されていました。また、4月は五徳を使用せず透木を使った釜になるのも、炉の名残りの季節ならではの風情でしょう。
 
茶事を経験すると全体像がつかめ、稽古での所作の意味がよりよく分かり、ご自分のこれからの稽古に活かされる事と思います。
 
参加された皆様、特に鈴木宗幸先生と水屋指導の今村先生はダブルヘッダーで本当にお疲れ様でございました。
 
養和会では定期的に茶事稽古を開催しております。
日頃師事されている先生とご相談の上、参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。

 

 

 

続きを読む

2014年

4月

04日

塩月弥栄子96歳のBIRTHDAY

続きを読む

2014年

4月

01日

春の茶事特別稽古

3月30日、養和会青山教室にて今年度最初の茶事特別稽古が行われました。

寒い冬が終わり、春の花が一斉に開きはじめ、釣釜から透木釜へと風情が変わるこの頃、ちょうど桜も満開になりました。

 

今回は特に、経験豊富な亭主、正客役の皆様のお人柄でしょうか、問答も和やかに弾み、厳しい中にも穏やかな時間が流れていたように見受けられました。また、ハワイから一時帰国してタイミングよく参加していただいたお弟子さんもいらっしゃいました。

 

さよりや鯛、春野菜が目にも華やかに映る三友居さんの一汁三菜や、五藤宗紫先生の趣向を凝らした道具組みなどから、客役の皆様はひしひしと春の訪れを感じ入り、緊張の中にも終始皆さんの笑顔が絶えない席となりました。寿(ことぶき)の語源で「言祝ぐ(ことほぐ)」という言葉がありますが、まさにその表現があてはまるようでした。

 

 

次回は5月30日、31日、初風炉の茶事を予定しております。

参加申し込みは事務局で承りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

続きを読む

2014年

3月

25日

新刊書籍のご紹介

昨年 放送されたラジオ深夜便の「母を語る」。

その内容が書籍の第四集に編纂されて、先日発売となりました。

 

その生い立ちを知るものからすれば非常に感慨深く、人生の妙というものを垣間見ることができます。放送をお聞き逃した方はどうぞ。

 

続きを読む

2014年

3月

19日

鶴屋吉信 日本橋COREDOにリニューアルオープン

3月20日にオープンする日本橋のCOREDO室町3。

その1Fに、和菓子の老舗、鶴屋吉信さんの日本橋店が「TOKYO MISE」としてリニューアルオープンするとのことで、プレオープンに行ってまいりました。

創業享和3年(1803年)、お茶には欠かせない和菓子として、青山の稽古場や茶会でも平素よりお世話になっております。

 

館内の内装からテナントまでトータルでモダンな和がコンセプトのコレド3。その玄関先としても印象的な鶴屋吉信の店内ではカフェを併設、メニューには京菓子の他にあんみつ、松花堂弁当も。

 

そしてなんといっても見どころは京都本店と同様に、職人さんがカウンターの目の前で和菓子をこしらえていただけること。できたてのやわらかな和菓子と共に、薄茶も一服頂けます。

 

日本橋という伝統的な土地柄、イメージを最大限に活かしたCOREDO室町。新オープンのコレド3には様々な和の有名店が出店。映画館も新設され、付近には三井記念美術館、向いには三越本店などもあり、なんというか日本橋の逆襲が始まったような感じで、要注目です。

 

続きを読む

2014年

2月

24日

大阪講演のお知らせ

続きを読む

2014年

2月

04日

NHK Eテレ 「茶の湯 裏千家」 放送

NHKのEテレ(教育テレビ)の「趣味Do楽」。

毎週月曜午後9時30分より、

 

『茶の湯 裏千家 “茶の湯と出会う”』

がシリーズ全8回の予定で放送されます。

初回は2月3日でしたが、初心者から上級者、また、指導者も必見の内容でした。

 

メインの講師には裏千家今日案業躰部の奈良宗久先生。十代大樋長左衛門の次男として生まれ、国内外で茶道普及に尽力されております。

 

初回を見逃された方は2月10日に再放送もありますのでご安心を。

詳細は下記リンクより放送予定をご確認ください。

http://www.nhk.or.jp/kurashi/doraku-mon/

 

2014年

1月

15日

平成二十六年度 養和会 稽古始

平成二十六年 甲午

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

1月10日、明治記念館にて、今年も養和会 稽古始を恙なく終えることができました。

一般的には新年最初に釜をかけて茶を点てるため、御初釜とも呼ばれますが、

養和会では塩月宗芯師の実家でもある「京都の御家元で行われるものを初釜と呼ぶ」ということで、長年、稽古始と呼称しております。

 

今年も多くの御招待客の皆様とお弟子さんがお見えになり、400名近くの方々をお迎えすることができました。

 

画像は濃茶席の迎付 午嵯峨面 漢時代加彩馬 晩白柚

 

※この画像のみ 淡交社 門前様よりご提供いただきました。いつもありがとうございます。

また、毎年時期が早いにも関わらず、立派な葉付きの晩白柚を手配して送ってくださりますお嫁様のご実家にも御礼申し上げます。

 

 

続きを読む

2013年

11月

25日

開炉の茶事 特別稽古

11月の連休23日、24日の2日間に渡って、

養和会青山教室にて「開炉の茶事」特別稽古が行われました。

 

今回はお客ぶりの指導を五藤宗紫先生が、水屋の指導を今村宗和先生が担当され、生徒さんの募集も養和会全体に告知して行いました。

 

茶事が初めてな方も、何度も経験のある方も、半年ぶりの開炉は気が引き締まるもので、厳かな炭手前から始まり、懐石へ続きます。

茶道初級者の方も何名か参加されましたが、「茶事を経験すると日頃のお稽古で習っている所作の意味もよくわかりました」との感想や、懐石の汁の具が柿だったり、主菓子が日本三大銘菓のひとつとされる、鶏卵素麺だったりと思いがけないサプライズに「茶事は何度経験しても楽しい」と、後礼のお手紙などで人それぞれの感想を頂きました。

 

来年度以降は定期で2月、5月、9月、11月に、また要望があれば随時検討しながら茶事稽古を開催してまいります。

 

養和会の生徒さんでご希望の方は事務局までお問い合わせください。 

続きを読む

2013年

11月

20日

NHK文化センター 第27回 国際交流in台北

続きを読む

2013年

11月

12日

平成25年度第三回 許状式

先日、養和会青山教室に於いて、平成25年度第三回許状授与式が行われました。

 

今回は養和会、NHK文化センター、京王友の会、産経学園の方々総勢30名が坐忘斎御家元の名代、塩月宗芯師から許状を手渡され、激励の言葉を頂きました。

今回は授与される人数も多く2部制にしたのですが、夜間に及ぶ式でも弥栄子先生は笑顔で皆様とお話しされ元気なご様子でした。

 

授与された皆様、この度はおめでとうございます。

これからのますますの精進をお祈りいたします。

 

 

 

続きを読む

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2014年5月発売の最新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2014年4月発売の新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2012年5月発売の著作です。

具体的な作法、マナーは女性だけでなく男性にもお勧めできます。

 画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。