添釜のご案内

10月の添釜のご案内です。

 

まずは、銀座一穂堂ギャラリーにて10/6より10/21まで好評開催中の「月夜の茶会」茶道具展。

10/15(日)には味岡宗靖先生による添釜が行われます。一日四席、一席定員8名ですが申し込み多数により、もう1席増やすことも検討しているとのこと。詳細は銀座一穂堂までお問合せ下さい。

 

そして10/28(土)には日本橋三越本店6階の美術特選画廊にて開催されます「利茶土ミルグリム茶陶展」(10/25-31)の添釜を五藤宗紫先生が担当いたします。お茶席は11時~16時(15時半最終回)までとなっております。

 

御多用とは存じますがどうぞお越しください。

月夜の茶会「語」&「戌」

2017.10/6(金)から10/21(土) 11:00から19:00 ※月曜定休 

● 会期中、お茶を一服差し上げます。

 

月の美しい季節。一穂堂恒例の「月夜の茶会」茶道具展を催します。今回のテーマは、来年の宮中歌会はじめのお勅題「語」と、干支の「戌」。「語」からは「語らい」「物語」「日本語」などを思い浮かべられます。スマホのメールでなんでもすぐに伝えるこの時代にこそ、美しい日本語も残したいものです。

物と人が対峙し、物を友とし、友から教えられる。伝統の茶道具達は、所有する者が育てて来たようで、本当はモノが人を育てたのかも知れません。本展の一穂堂の茶道具は新作ばかりです。どんな物語を生むのでしょうか。                                                  青野恵子

 

●「月夜の物語茶会」10/15(日)

味岡宗靖(茶道裏千家 養和会 代表)

 

第1席 11:30 第2席 13:00 第3席 14:30 第4席 16:00

参加費:2,000円 

お申込:電話・メールにて承ります。

tel.03-5159-0599   

e-mail:tokyo@ippodogallery.com

 

【出展作家】

浅井竜介(陶)、泉田之也(陶)、第十一代 大樋長左衛門(陶)、海田曲巷(茶杓)、川岸富士男(水彩画)、齋藤翠恵(書)、鈴木重孝(陶)、竹内瑠璃(磁)、田中佐次郎(陶)、辻村史朗(陶、書)、畠山耕治(金工)、畠春斎(鉄)、葉山有樹(磁)、菱田賢治(漆)、藤澤秀行(漆)、松崎融(漆)、松原賢(日本画)、松本破風(竹)、宮伸穂(鉄)、宮崎匠(鉄)、村瀬治兵衛(漆)、山村慎哉(漆)、若杉憲司(写真)、渡辺愛子(陶)

 

 

銀座一穂堂サロン/GINZA IPPODO

〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-17 伊勢伊ビル3F

TEL:03-5159-0599 FAX:03-5159-0699

http://jp.ippodogallery.com

 

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。