閉鎖期間の延長について

政府の緊急事態宣言を受けて、稽古場の閉鎖期間を無期延長と致します。NHK文化センターなどの各外部教室も休講となっております。事態の早期収束と皆様の健康安全を祈るばかりです。皆様どうぞ呉々も御自愛ください。

令和二年四月八日
養和会 事務局





稽古場の一時閉鎖について

新型コロナウイルスの拡大防止策として、

令和二年四月一日より二十日の間、養和会 弥栄子の茶室 青山稽古場を一時的に閉鎖といたします。

 

お稽古の振替については沈静化以降の連休期間または第四週、あるいは二回稽古などで対応させて頂きたく存じます。


微力な取り組みではありますが、一日も早く平常に戻るために耐え忍び、

この困難を克服したいと存じます。

皆様のご理解、ご支援、ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

どうか皆さま呉々も御身お大切に、お若い方々も御自重の上、なにとぞ御自愛ください。

 

令和二年三月三十日 

茶道裏千家養和会 主宰 五藤宗紫

              代表 味岡宗靖

 

 

新型コロナウイルスの感染予防対策と今後の対応につきまして

新型コロナウイルスの感染が日本国内の各地で確認されております。

 

養和会としては原則として稽古場は通常通り開くものとして、

感染予防のために下記のように対応致します。

 

・手指のアルコール消毒洗浄、及びマスク着用を原則とし、飲食の際には適宜。

・咳エチケットの励行

・御濃茶の喫み回しは控え、場合によっては各服点とする

 

以下の方は各自の判断でご連絡の上、お稽古への参加をお控えください。

・37.5度以上の発熱が続いて、感染の恐れがあると考えられる場合

・感染者と接触した疑いのある方

・御高齢、体調に不安のある方

 

感染予防対策にご協力くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

令和二年二月二十七日  茶道裏千家養和会 事務局

 

 

裏千家茶道教室 養和会 

塩月弥栄子の茶室 のウェブサイトへようこそ。

 

養和会について

養和会創始者 塩月弥栄子(1918年4月4日~2015年3月8日)
養和会創始者 塩月弥栄子(1918年4月4日~2015年3月8日)

 

養和会とは、茶道裏干家今日庵 第十六代御家元 坐忘斎 千宗室宗匠の伯母にあたる、

今日庵的伝名誉教授 塩月宗芯(塩月弥栄子)が創立した茶道の会です。

 

名の由来は、塩月の母である、

裏千家十四代家元無限斎碩叟(淡々斎)夫人の故 千嘉代子により、

「和を養う会」となるように、1958年に名づけられました。

 

茶道教室「塩月弥栄子の茶室」は、養和会の活動拠点として 

地下鉄表参道駅から徒歩数分という高い利便性の場所に構え、

50年以上の間、茶の湯のこころを伝承してまいりました。

 

養和会はこれからも、塩月宗芯の息女であり後継者である、

茶道裏千家正教授 五藤宗紫(禮子)、

そしてその子息 茶道裏千家準教授 味岡宗靖を中心に、

より多くの人々に日本の伝統文化である茶道を伝え、憩いと研鑽の機会を提供していきます。

 

 

住所:東京都港区南青山5丁目1-25 北村ビル2F  地図

電話番号:03-3400-4491

FAX番号:03-3400-4400

e-mailアドレス :info.youwakai@gmail.com  

受付時間:10時~18時

※日曜、祭日は事務所のお休みを頂いております。 

 

フェイスブックファンページ:www.facebook.com/urasenke.youwakai

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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2012年5月発売の著作です。

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2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。