初風炉 茶事特別稽古

5月24日

 

養和会 弥栄子の茶室にて、初風炉の茶事特別稽古が行われました。

お客振りを五藤宗紫先生、水屋を今村宗和先生が指導にあたられ、 初夏の陽気となった当日は、茶事稽古が久しぶりな方も、初めてな方も日頃の稽古とは違った緊張感で臨んでおられました。

 

亭主役が灰形をつくり、茶事のご馳走とするもの日頃の修練の見せどころといえるでしょう。

今回は鵬雲斎大宗匠お好みの方円風炉に棗釜、朱塗の手桶を合わせた取り合わせ。

三友居さんの懐石も、さっぱりとした夏の献立となっておりました。

 

五藤先生は毎回、「茶事特別稽古」では稽古ではなく「正式の茶事」のつもりで道具組からご準備くださっております。参加された皆さまからの後礼のお手紙も、楽しみのひとつだそうです。

 

御稽古用の道具を使った通常の「茶事稽古」、そしてお弁当にて懐石の食べ方を省略した「模擬茶事」、親しいお仲間や家族、友人を招いた気軽な「茶事」など、御相談に応じますのでお気軽にお問い合わせください。

 

ご指導いただいた両先生はじめ、ご参加の生徒さん方もたいへんお疲れ様でした。

次回は9月を予定しておりますので、お気軽に事務局へお問い合わせください。

 

 

 

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選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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