「風炉の茶花の入れ方」講座

去る8月28日、養和会青山教室にて「風炉の茶花の入れ方」講座を、五藤宗紫先生のご指導により開催いたしました。

風炉の時期は籠の花入が主になり、秋が深まるにつれて入れる花の種類も増えていきます。

今回は、竜胆、杜鵑草、女郎花、藤袴、芒の五種の花材でお稽古となりました。

 

「利休七則の「花は野にあるように」とはいうものの、野の花をそのまま切って花入に挿すのではなく、引き算の美学が肝要」と、余計な箇所を切り、花を活かしていく先生のお手本を拝見したのち、みなさんもいよいよ実践に。試行錯誤の末、各自床の間に置いて先生のご指導を仰ぎます。

 

先生のほんの少しの手直しで、随分と変わるありさまに毎回皆さんの目は驚きを隠せません。

最後の御挨拶時に、先生から「茶花には正解がないけれど、自然をしっかり見て花の本質を捉えるように」とのお言葉で締めていただきました。

 

次回は炉の茶花の入れ方となります。

お申込みやご質問等、お気軽に事務局までお問い合わせください。

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2014年5月発売の最新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2014年4月発売の新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2012年5月発売の著作です。

具体的な作法、マナーは女性だけでなく男性にもお勧めできます。

 画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。