八代吉向十三軒茶陶展 添釜

日本橋三越本店で開催されている「八代吉向十三軒茶陶展」において、4月14日に弥栄子先生が添釜を担当されました。

吉向さんは八代襲名四十周年をお迎えになり、今回は伊賀の新窯から灰被り作品を生み出されました。
円熟味を増した作品の数々を並べられた会場は壮観の一言です。
4月16日まで開催しておりますので、まだの方はぜひご高覧ください。

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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2014年5月発売の最新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

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2012年5月発売の著作です。

具体的な作法、マナーは女性だけでなく男性にもお勧めできます。

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2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。