立春大吉

今年も早いもので、もう立春を迎えました。

 

先日、京都から「須賀神社の懸想文」と「壬生寺の焙烙」が届きました。

懸想文は昔、お公家さんが恋文の代筆をし、梅の枝に文を結び付け売り歩いたとの由来。

今では縁結びのお守りになっています。

焙烙は願い事を書いて奉納すると、一年間災難を逃れると伝えられています。

4月に行われる壬生狂言で高く積まれた焙烙割は有名ですね。

 

養和会のお稽古の床飾とさせていただきました。  

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2014年5月発売の最新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2014年4月発売の新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2012年5月発売の著作です。

具体的な作法、マナーは女性だけでなく男性にもお勧めできます。

 画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。