京都 茶花稽古

先日、京都淡交社で開かれた茶花教室に行ってまいりました。

今回の講師も瓢亭主人、高橋英一先生です。

先生の物腰は柔らかく、いかにも京都の人の優しい話し方ですが、茶花を見る目は厳しくいつも的確な指導をしていただいております。

今回は名残の茶花、桔梗、藤袴、撫子など秋草を五種活けるのですが、数が多くなると活けるのも難しくなります。

さりげないコツも伝授していただき、楽しくも充実した稽古でした。

 

また、帰りに近くの大徳寺にも足を延ばしてみました。

利休さんのお墓がある聚光院は通常拝観できませんが、他の龍源院、瑞峯院、大仙院、高桐院を廻ってきました。

なかでも高桐院は利休七哲の一人 細川忠興の思いが伝わる素晴らしい所で、忠興とガラシャ夫人のお墓になっている、利休伝来の燈籠も拝見してきました。

この度での京都出張、関係者の皆様ありがとうございました。(N)

 

 

 

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。