掲載:『きものSalon』秋冬号

8月20日、世界文化社から家庭画報特選 『きものSalon』2012-13秋冬号が発売されました。

読者からの質問に多いのが茶席、茶事でのきものの組み合わせとか。

今回は

「茶席きもの大正解」

として、五藤宗紫先生が自前の着物と某メーカーのラインナップからコーディネートしたものを指南します。 撮影では、先生が選ばれたものが若い女性たちの『カワイイ』にマッチし、勇気づけられた関係者が少なくなかった、と担当者よりうれしいコメントを頂きました。

 

“常に人を生かし、ものを生かし、場を生かす”という考え方、

目立ちすぎず、さりげなく・・・と、祖母の千嘉代子、母の塩月弥栄子から受け継いだ審美眼、そして遊び心あふれるセンスによって選ばれた着物の数々。

この秋から新春においての茶会にご参考になさってください。

 

おもてなしとは、

よそおい、ふるまい、しつらいから。

まずはみなさん、装いから始めましょう。

そのためには着付けも、髪結いも最低限ご自分でできるようになっていただきたいものですね。

養和会では洋服でも御稽古はできますが、いざという時でなくともきものが当たり前に着こなせることが、さりげなくの基本ではないかと考えます。

 

養和会ではきもので出かける楽しさを今後も企画してまいります。 

きものサロン、どうぞ御一読下さいませ。

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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2014年5月発売の最新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2014年4月発売の新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2012年5月発売の著作です。

具体的な作法、マナーは女性だけでなく男性にもお勧めできます。

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2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。