湿し灰作り

7月29日、炉のお稽古に使用する湿し灰作りが行われました。

 

日差しの強い夏のこの時期に行うのが慣習となっており、女性は日に焼けないよう完全防備で臨みます。

お稽古の一環として、熱心なお弟子さんだけでなく国学院茶道部の皆さんも応援に駆け付けてくれました。

今年は数年ごとに行うアク抜きも1週間かけて行いました。

当日は熱々の番茶をかけ揉みほぐすこと数回、程よい粒と湿り具合になったらふるいにかけて完成です。

養和会の湿し灰はもう40年もの。 大切に使い次に繋げていきます。

ご参加いただいたみなさま、有難うございました。本当にお疲れ様でした。

 

 

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2014年5月発売の最新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2014年4月発売の新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2012年5月発売の著作です。

具体的な作法、マナーは女性だけでなく男性にもお勧めできます。

 画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。