7月29日、炉のお稽古に使用する湿し灰作りが行われました。
日差しの強い夏のこの時期に行うのが慣習となっており、女性は日に焼けないよう完全防備で臨みます。
お稽古の一環として、熱心なお弟子さんだけでなく国学院茶道部の皆さんも応援に駆け付けてくれました。
今年は数年ごとに行うアク抜きも1週間かけて行いました。
当日は熱々の番茶をかけ揉みほぐすこと数回、程よい粒と湿り具合になったらふるいにかけて完成です。
養和会の湿し灰はもう40年もの。 大切に使い次に繋げていきます。
ご参加いただいたみなさま、有難うございました。本当にお疲れ様でした。