京都 茶花稽古

5月30日、京都の淡交社にて開催された「茶花の入れ方教室」に参加しました。

講師は懐石料理「瓢亭」の御主人、高橋 英一先生。

瓢亭は南禅寺畔にて元禄時代より受け継がれている京都老舗料亭。高橋先生は弥栄子先生とも旧交がおありで、茶花の世界でも高名な御仁。いつかは教えていただきたく思っていましたところ、今回の機会に恵まれました。

 

 

 

花は人なり、というように花を活けることは自分の性格が出てしまうものですが、とても丁寧な教え方と物腰に人物の大きさを感じながら、 さすがと目を見張るに値する品のある花でした。

 

稽古の後には、名物 瓢亭玉子の入った松花堂弁当を高橋先生の解説付きでいただくなど、素晴らしいひと時でした。

 

また茶道資料館、樂美術館、野村美術館、北村美術館、泉屋博古館、何必館などお茶関係の美術館を二日間で回り充実した京都出張となりました。

関係者の皆様、ありがとうございました。

(N)

アクセス-LOCATION

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第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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