大宮八幡 献茶式

初夏の日差しを思わせる晴れやかな週末に、大宮八幡宮にて裏千家16代御家元による献茶式が行われました。今年で13回目を迎えた献茶式は弥栄子先生と鎌田宮司の御縁から始まったものですから、毎年欠かさず参加されています。

 

到着してすぐに参加されるのが、併設された幼稚園での呈茶席。年中からお稽古を始めて1年後にデビューする子供たちの立派なこと。集中力の高さと姿勢の良さに感心しつつ、微笑ましいことしきりでした。

その後、本宮にて坐忘斎御家元のお見事な点前を拝見しながら粛々と献茶式が終了。

初夏の日差しの中、心地よい緊張感に包まれた一日でした。

 

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2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。