紅芯会 正午の茶事

塩月宗芯師と五藤宗紫先生を囲んで定期的に茶事を開催している紅芯会。今年度の初茶事は4月4日に94歳の誕生日を迎える弥栄子先生を祝して、高田馬場 喜多見にて行われました。

 

 

 

迎える亭主は北海道の重鎮 恩村先生。

札幌からこの日のためにお越しくださいました。

御年90歳の亭主と94歳の正客。。。

お二人とも本当に御達者で、頭が下がるばかりです。 

 

半東は華道御家元の谷村先生。

水屋は弥栄子先生のお孫さん、高本宗綾先生が担当されました。 

数十年以上の長いお付き合いである方々ばかりですので、

終始和やかに催された正午の茶事でした。

 

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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