「KORIN」展 根津美術館

本日、根津美術館「KORIN」展のレセプションに社中の方達と

行ってまいりました。

今回は根津美術館所蔵の尾形光琳作、国宝「燕子花図」と

メトロポリタン美術館所蔵の「八橋図」が100年ぶりに再会します。

この展覧会は去年の大震災で延期になっており、

楽しみにしていた方も多いはず。

はじめに橋のない作品を描き、十数年おいて同一テーマで

橋を描いたのはなぜなのか?

二つの作品を並べて光琳の軌跡をたどるのは、この展覧会

ならではの醍醐味ですね。

美術館、庭園のカキツバタの花ももうすぐ開花。

あわせてご覧いただくとなお一層贅沢な気分に

なるのではないでしょうか。

 

 

 

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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2014年5月発売の最新刊です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。

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2012年5月発売の著作です。

具体的な作法、マナーは女性だけでなく男性にもお勧めできます。

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2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。