『大師会』  根津美術館にて

櫻が咲き誇る陽気の中、根津美術館で開かれたお茶会「大師会」に五藤 宗紫先生と河野 宗蓉先生、村井 宗順さんと行ってまいりました。

 

西の「光悦会」  、東の「大師会」といわれる「大師会」。

三井物産の創始者でもある近代数寄者の 益田 鈍翁が弘法大師の書跡を入手し、

その披露のため 明治29年から始められました。 畠山 即翁も会長を務めたこの茶会は、昭和49年より根津美術館で毎年開催されています。

 

五藤先生と茶会に同席する機会は貴重ですので、日々のお稽古とは違った勉強をさせていただきました。濃茶席2席、薄茶席、番茶席、点心席と廻るのですが、どこもすごい行列でした。しかし待つ甲斐があるほどにどの席も見ごたえ十分で、大いに楽しませていただきました。

 

とくに弘法大師、空海の書は圧巻です。

機会があればぜひ一度御覧ください。

 

アクセス-LOCATION

2013年5月発売の著作です。

第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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2002年発刊、21刷目の重版に入り、累計は194,000部となる著作です。画像をクリックするとアマゾンへリンクします。