やすらい祭り

七十二侯、「桜始開」の時期になりました。

今年の冬は例年より寒く、梅の開花も遅かったのですが ここしばらくの暖かさで春の訪れを肌で感じるようになってきましたね。

 

京都 今宮神社ほか洛北四地域ではもうすぐ〈やすらい祭り〉が催されます。

この行事は春の花が散るときに、悪霊や疫神も同時に飛び散って人々を悩ませるという言い伝えから、この疫神を鎮めるために行われた鎮花祭(花しずめのまつり)の意味合いを持っています。

その祭りに欠かせないのが“風流傘”で す。その傘の下に入ると無病息災で過ごせると伝えられています。

 

遅い開花の桜の代わりといってはなんですが、養和会の皆様になにか季節感を味わってもらえればと、スタッフが手作りでしつらえてくれました。ありがたいことですね。

皆様も季節の変わり目、どうぞご自愛ください。

 

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第13回日本文芸アカデミー大賞授賞作品。

 

選評

“裏千家十四代家元、淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁。波乱万丈の人生への語り口は、清澄にして達見、凛とした潔さをもつ。錚々たる文化人との交流にあって、一番の恩恵は父母の教えであり、茶道を通しての「一期一会」であろう。「この年だからこそ見える景色」を「まず所有欲がなくなった」という至言に敬服”

 

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