須賀神社 懸想文

2月3日、京都の須賀神社での節分祭にて

毎年 “懸想文(けそうふみ)”

なるものが配られます。

 

昔、公家がラブレターの代筆を

内緒でしていた名残で

身元が分からないよう顔を隠し

烏帽子、水干姿で

梅の枝に文を括り付けて売り歩きます。

 

バレンタイン週間にこんな室礼は

いかがでしょうか?